あなたの髪の毛をより美しく魅せるヘアトリートメントの秘訣

>

ヘアケアのゴールデンタイム

シャンプー後はしっかり水気を落とす

まず正しいヘアトリートメント方法の一つとしてあげるのは、シャンプーした後はしっかり水分ふき取ることです。
髪の毛の長い方はとくに手で絞って水気をとった気になっていませんか?
それではまだ不十分な場合があります。
理想はシャンプーで頭皮の汚れをきれいに洗い流したらタオルドライまでしてしっかり水気をふきとることです。
なぜなら、水分が残っているとせっかくトリートメントをつけても油分や栄養素がはじかれ、髪の毛のキューティクルの内部に浸透し効果を発揮する前に流れ落ちてしまうからです。
タオルドライをしておけば、ヘアケアのゴールデンタイムが訪れヘアケアにとってこれ以上ないベストタイミングでトリートメントすることができるのです。

トリートメントは毛先につける

次にヘアトリートメントで重要なのがトリートメントをつける場所と時間です。

一般的に髪の毛でダメージケアをもっとも必要とするのは毛先です。
毛先を集中的にトリートメントし傷みを補修し、髪の毛に必要な栄養素が浸透させることで傷みによるうねりを抑えることができます。
よって髪の毛の半分から下を目安にトリートメントをつけることがポイントです。

そして時間についてですが、なんとなく長時間トリートメントをつけたほうが効果があるのではないかと思いがちですよね。
実はそんなことはなくトリートメントが髪の毛の内部にまで浸透するのには約10分あれば十分だそうです。
長時間つけたまま放置すると頭皮にまでトリートメントが流れてしまうのであまりおすすめではないようです。


この記事をシェアする
TOPへ戻る